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保険外負担に関する事項

Posted by on 2025.05.22 in 新着情報 | 保険外負担に関する事項 はコメントを受け付けていません

当薬局では以下の項目について、実費の負担をお願いしています。

軟膏容器 30g 50円
50g
100g 70円
投薬瓶 30ml 40円
60ml
100ml
点耳容器・点鼻容器 40円
スポイト 10円
ご自宅等への配送料 実費

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令和6年10月からの 医薬品の自己負担の新たな仕組み

Posted by on 2025.05.22 in 新着情報 | 令和6年10月からの 医薬品の自己負担の新たな仕組み はコメントを受け付けていません

後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。

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医療情報取得加算について

Posted by on 2025.05.22 in 新着情報 | 医療情報取得加算について はコメントを受け付けていません

保険医療機関・薬局におけるオンライン資格確認システムの導入が原則義務化されます。
それに伴い、令和6年6月1日より「医療情報取得加算」が算定されます。

当薬局では、オンライン資格診療システムを通じて、患者様の受診歴や薬剤情報又は特定健診情報等を取得し、当該情報を活用して調剤等を実施できる体制を有しています。

マイナンバーカードの健康保険証利用を促進する等、医療DXを通して質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスを活用するなど、医療DXに係る取り組みを実施しています。

今回の改訂により、いつもの同じ薬でも患者負担額が変わる場合がございますのでご理解のほどよろしくお願いします。

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小児へお薬を飲ませるコツ

Posted by on 2013.09.9 in おくすりについて | 0 comments

小児へお薬を飲ませるコツ

子供が病院で薬をもらったんだけど飲んでくれない。どうしたら飲んでくれるのだろう?

小さなお子様へお薬を飲ませるのにご苦労されている親御様も多いのではないのでしょうか?

そんなお子様を持つ親御様からよくご質問を受ける「お薬を飲ませるコツ」の一例をまとめてみました。

ご参考になるようなコツがございましたら、ぜひお試しください。

粉薬 薬飲ませ方

服薬補助製品

服薬補助製品には、服薬補助器具、オブラート、服薬ゼリーなどがあります。

この中で小さなお子様に使いやすいのが、服薬ゼリーかと思われます。現在市販されている服薬ゼリーにはピーチやいちご、ぶどう、チョコレートなど様々な味が用意され、お子様の好みに合せて飲ませることができるのが利点です。

また服薬ゼリーの利点としては、苦いお薬を口の中で広がるのを最小限に抑えスムーズに飲み込むことができる点です。
方法としてはスプーンに適量の服薬ゼリーを出し、その上に薬剤を置き、さらにその上から服薬ゼリーをかぶせ薬剤を包み込んでしまいます。
市販の服薬ゼリーは、飲み込みやすい柔らかさに調整をされていますが、お子様が服用できるのであれば普通のゼリーでも代用できますし、お子様の好みに親御様でゼリーを作っても良いと思います。

クッキーに挟む

市販されているクリームサンドクッキーを使用します。
お勧めはチョコレート味のクリームサンドで、方法はクリームサンドのクッキーをはがしクリーム面に薬剤をふりかけ、クッキーを戻して
食べさせます。

カカオを使用したチョコレートやココアなどは、特に苦いお薬(クラリス・ジスロマックなど)に有効な場合が多いです。
クッキーサンドだけでなく、飲み物やアイスクリームなどで混ぜて飲ませるときでもチョコレート味、ココア味を選んでみるのも一つの方法だと思います。

海苔のつくだ煮に混ぜる

海苔のつくだ煮に薬剤を混ぜ食べさせる。薬剤を完全に溶かそうとせず、混ぜたらすぐに食べさせるのがポイントです。

練乳に混ぜる

練乳にさっと混ぜ込み、薬剤を完全に溶かそうとせず、すぐに食べさせるのがポイントです。

ジャムに混ぜる

イチゴやリンゴのジャムにさっと混ぜ込み、薬剤を完全に溶かそうとせず、すぐに食べさせるのがポイントです。

シュークリームに挟む

子供が一口で食べられるサイズのシュークリームの内部に薬剤を混ぜ込み食べさせる。

アイスと薬 ジュースと薬

ま と め

苦みが強い薬剤の代表例であるクラリス、ジスロマックなどは苦みが出てこないようにコーティングを施しています。
完全に溶かそうとせずすぐに食べさせたり、飲ませたりするのは、散剤を溶かすことでこのコーティングが剥がれ苦みが出てくるのを回避するのが目的です。
コーティングの有無については、薬剤により異なるため基本の飲ませ方として混ぜたら時間を置かず、すぐに服用ことをおすすめすます。
またジャムや練乳と同様に蜂蜜を使用する方もいらっしゃいますが、1歳未満の乳児には、乳児ボツリヌス症の危険もあるためあまりおすすめできません。

各散剤についての特徴をまとめた「散剤の飲ませ方と特徴(1)」「散剤の飲ませ方と特徴(2)」「散剤の飲ませ方と特徴(3)」もご参考までにご覧くださいませ。

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排泄物の色を変化させる薬剤

Posted by on 2013.09.9 in おくすりについて | 0 comments

排泄物(尿・糞便)の色調を変化させる薬剤

 薬によって尿や糞便に色調変化をきたすものがあります。
これは服用薬剤そのものの色または強い色をもつ代謝産物が尿中あるいは糞便中に出てくるために起こります。
この色調変化は一時的なもので、ほとんどの薬剤は服用をやめれば正常に戻ります。

排泄物(尿・糞便)の色調変化一覧表

 成分  主な製品名  尿の着色  便の着色  その他の着色
 FDA、FDAエキス  フラビタン  黄色    
 エグアレンNa  アズロキサ  青色    
 エパレルスタット  キネダック、キネックス  黄褐色~赤色    
 カルバゾクロムスルホン酸Na  アドナ  茶色~黄褐色    
 クロファジミン  ランプレン  赤色~茶褐色  赤色~茶褐色  赤色~茶褐色(汗・たん・毛髪・皮膚)
 サラゾスルファピリジン  サラゾピリン  黄赤色(アルカリ尿)    ソフトコンタクトレンズが着色
 セフジニル  セフゾン  赤色  鉄添加製品と併用し赤色  
 センナ・センノシド プルセニド  黄褐色~赤色  黄褐色  
  ビタミンB複合剤  ビタノイリン   黄色    
 ヒベンズ酸チペピジン  アスベリン  赤色    
 フルタミド  オダイン  琥珀色又は黄緑色    
プロトポルフィリン プロルモン    黒色  
 塩酸ミトキサントロン  ノバントロン  青色~緑色    
 塩酸ミノサイクリン  ミノマイシン  黄褐~茶褐色、緑    
 メチルドパ  アルドメット  黒(放置で暗色化)    
 メトロニダゾール  フラジール  暗赤色    
 リファンピシン  リファジン  橙赤色  橙赤色  橙赤色(唾液・たん・汗・涙液・血清)
 リボフラビン  ハイボン  黄色    
 レボドパ製剤  マドパー  黒色  黒色  黒色(汗・唾液)
 塩酸セフォゾプラン  ファーストシン    赤色~濃青色  
 臭化チメピジウム  セスデン  赤色    
 鉄剤  フェロミア    黒色  
 銅クロロフィリン合剤  メサフィリン    緑色  

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